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【時短効果も!】絵やイラストを集中して描く方法5選【経験談】

 

悩んでる人
悩んでる人
絵を描くことに集中できない。
気が散ったり、つい別のことが気になってしまう。
そのせいで絵を描くのに時間がかかる。
なにかいい方法はないかな・・・

という悩みに答えます。

 

本記事の構成

集中して絵を描く方法5選
・25分作業、5分休憩のサイクル
・激しい運動を30秒
・一時的にスマホ断ちする
・完成した時をイメージする
・集中力を上げる食べ物2選

 

この記事の信頼性


この記事を書いた人:ゆうり
イラスト歴:1年半
Twitter:フォロワー1390人 最高いいね720
pixiv:フォロワー1100人。最高ライク数850

集中する方法を試して約30%早く描けるようになった!

 

こんにちは、ゆうりです。

絵を描くのは結構集中力がいりますよね・・・

私も絵を始めた当時は

・集中力が1時間ももたない
・すぐ疲れる
・同じ姿勢がしんどい
・すぐスマホ見たくなる

という感じでダメダメでした。

一週間で1枚しか描けないことも多々ありました。

通りで上達しない訳です!
ゆうり
ゆうり

ですが、集中できる方法を調べたり工夫した結果、約30%の時短に成功しました。以前は1枚に10時間以上かかっていましたが、今では3~5時間あれば1枚描けます!!

 

そこで今回は、絵を集中して描く方法を5つ紹介します。

私が実践して効果のあった方法です。

 

紹介する方法を実践すると?

・絵を描くのに集中できる
・上達も早い
・短時間で描ける
・健康にもいい!

 

絵やイラストを集中して描く方法5選

その①:25分集中、5分休憩のサイクルで作業する

集中する方法のひとつめは、25分間作業して5分休憩することです。

これは1980年代に考案された、ポモドーロテクニックと呼ばれている時間術です

私が実践している手順は以下の通り

タイマーを25分に設定する
②タイマーが鳴るまで絵に集中
③5分ほど休憩する
④ステップ1~3を4回繰り返したら長めの休憩をとる(30分ぐらい)

 

この25分間は絵以外しない!!と決めてしまえば結構はかどります。

その代わりタイマーが鳴ったら必ず休憩します。どれだけいいところでも休憩します。

なぜなら、切りのいいところまで!と思うとダラダラ長引いてしまって集中力が下がるからです。逆に、切りの悪いところでやめた方が、休憩後のスタートを切りやすいです。

そして4サイクルほど繰り返したら長めに休憩します。5分休憩があるとはいえ、4サイクルぐらいで段々と疲れてきます。「効率が落ちてきたな」と思ったら30分ほど休憩しましょう。

ちなみに、このブログもポモドーロテクニックで描いています。以前は1記事あたり8時間以上かかっていましたが、今は4~5時間で書けるようになりました。

 

 

その②:激しい運動を30秒間行う

激しい運動を30秒間行うと集中力が上がる、という研究結果が出ています。

メンタリストのDaiGoさんがブログで紹介されています。

 

集中力が上がるメカニズムとしては

①激しい運動によりアドレナリンが分泌される
②ドレナリンにより、肝臓に溜まった糖分が血液に放出
③脳に糖分が供給され、やる気と集中力が高まる!

という感じです。

運動の激しさは、終わった後にしばらく息が上がるぐらいの激しさで大丈夫です。

正確には”最大心拍数の70%程度になる強度”ですが、いちいち心拍数を計るのはめんどくさいので気にしなくても大丈夫!

ちなみに私はジャンプスクワットをしています。ゼェゼェすると頭が空っぽになるので気分もリフレッシュされますね!

 

補足:5分休憩中に行うのがオススメ!!

 

ちなみに、1つ目で紹介した「25分集中、5分休憩のサイクルで作業する」5分休憩中に行うのがオススメです。

絵を描く時は座りっぱなしなので、休憩中に体を動かすのは良いですね。これで私は肩こりが気にならなくなりました。

 

その③:一時的にスマホ断ちする

三つ目は「一時的にスマホ断ちする」です。ようするにスマホを触らないようにすることです。

なぜなら

・SNS
・メールなどのメッセージ
・YouTube
・ゲームや漫画アプリ

などなど、スマホは誘惑で一杯だからです。


個人的に、集中を途切れさす一番の原因はスマホだと思ってます。

私は暇さえあればSNSを見てしまいます。目的も無く、なんとなくタイムラインを眺めます。勝手にYouTubeを開いてオススメ動画を見漁ってしまいます。

だから、絵を描いている時だけはスマホ断ちしましょう!

 

一時的なスマホ断ちの方法

・スマホを機内モードにして電波を遮断
・スマホを手の届かないところに置く

その1で紹介した25分間集中法をしている時に、いっしょに行うのがオススメです。

 

その4:完成した時をイメージする

4つめは「完成した時をイメージする」です。

集中力というよりもモチベーションアップに近いのですが、楽しいイメージをしてやる気を出す方法です。

例えば絵を描き終えた後、どんな楽しいことが待っているでしょうか?

・以前よりうまく描けた。うれしい!
・SNSに上げたらコメントを貰えた!うれしい!
・今日も練習した。よく頑張った自分えらい!

など、明るい未来を想像しましょう。

何をするにしてもご褒美があった方が頑張れるというものです。少し先に良いことがあったらやる気もでますよね!

私は、「これが終わったらおいしいケーキを食べるんだ」と決めて描いたりします。

自分をエサで釣っていきます、笑

ゆうり
ゆうり

 

その⑤:食べ物で集中力を上げる

ここでは、集中力が上がる食べ物を紹介します。

紹介した①から④の方法と合わせて、補助として役立てばと思います。

 

コーヒーを飲む

 

言わずと知れた有名どころ!コーヒーです!

コーヒーに含まれるカフェインには、脳を覚醒させ集中力を高める効果があります。

コーヒーの効果は飲んでから30分後から現れ始めて3時間程度続きます。そのため、絵を描く30分前から少しずつ飲んで、飲みつつ描くのがオススメです。

ただし砂糖の入れすぎは禁物です。血糖値が一気に上がってその後眠くなるためよくありません。

私はコーヒーを2杯ぐらい飲んでいれば勝手に絵が完成します。
(だったらいいなぁ)
ゆうり
ゆうり

 

ナッツを食べる おすすめはクルミ

 

ナッツを食べるのが効果的です。

なぜならナッツは、脳に持続的にエネルギーを供給してくれるからです。

 

脳のエネルギー元はブドウ糖ですが、だからと言って一気に甘いものを摂ってはいけません。

一気に甘いものを摂ると?

・血糖値が急上昇
・血糖値を下げるためにインスリンをどばどば分泌
・血糖値が急に下がり眠くなる

という具合で眠くなってしまいます。これでは集中できません。

 

そこでナッツの出番です!

ナッツは低GIの食品で、血糖値が上がりにくいという特徴があります。

GI値とは
血糖値の上がりやすさを示す数値。小さいほど上がりにくい

血糖値が緩やかに上がり、長時間持続するため、脳にエネルギーを補給しつつも眠くならないのです。

ナッツの中でも特にクルミはGI値が低いのでオススメです!

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

ここまで、集中して絵を描く方法を5つ紹介してきました。

集中して絵を描く方法5選

・25分作業、5分休憩のサイクルで描く。
・激しい運動を30秒する。
・一時的にスマホ断ちする
・完成した時をイメージする
・集中力を上げる食べ物の紹介
(コーヒー、クルミ)

 

一番のオススメは「25分作業、5分休憩」です。やるときはやる!休むときは休む!のメリハリがつくので集中できます。

2番目はスマホ断ちです。お絵描きを邪魔するものはとことん排除しましょう。

集中して短時間で描けるようになれば、練習の質も量も増えて、絵の上達が早くなります!

ぜひ試してみてください。

以上、ゆうりでした。

 

 

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