イラスト

【本の紹介】絵が描きたくない人にオススメ!辛くならない絵の描き方

絵を描きたくない、描くのがつらい。
上達しない、気が乗らない、マンネリ化している、
いろいろあって辛い。
乗り越える方法が知りたい。

というあなたにご紹介します。

 

 

 

こんにちは、ゆうりです。 Twitter

 

最近、絵を描きたくない、描くのがつらいと思ったので、こんな本を読みました。

 

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内容としては、技術とメンタル面での絵の悩みを解決する方法が、90種類も紹介されています。

画像のように簡潔な文章とイラストで説明されています。

 

目次からいくつかご紹介

・閲覧数が伸びない時どうしたらいい?
・キャラクターが思いつかない
・もっとファンを増やしたいのだけど
・人体バランスがとれない
・奥行きのない絵になる。
・色塗りで失敗する
・毎日絵を描くためのコツは?
・「クロッキー」って効果あるの?
・ファンが何に喜んでもらえるかわからない
・絵のヒントをどこで探せばいいの?
・やる気がわかない時はどうしたらいい?
・いつも作業感がある
・自分よりうまい人の絵を見てつらい
・他人の絵は真似しないほうがいいの?
・模写が退屈!

 

私の状況にもいくつか刺さる内容があって、励みになりモチベーションが回復しました。

そこで今回は、私の絵の悩みと、それを解決してくれた本書の言葉を紹介します。

 

辛くならない絵の描き方

 

本書の内容を引用しつつお話します。

私の絵の悩みとそれを解決してくれた言葉

1.なんか筆が重い

漠然と描く気になれなくて、パソコンに向かうのもおっくうでした。

しかしこれには理由があって
絵を描くことは大きな事だと思いすぎていたからでした。

 

私はアナログイラストをほぼ描かずにデジタルに移行したので、
カラーイラストしか描いてきませんでした。

 

だから

絵は5~6時間はかかるもの
→時間も体力もある時でないとなかなか描けない
→気軽に描けない
→筆が重い

という状況でした。

そこで本書の言葉を紹介します

“”絵を毎日描くためのコツは?

「箱1個」だけでも毎日描こう
絵の練習を始めた頃は、とにかく「毎日ペンを持った」「毎日線を引いた」
という状況をつくることがとても効きます。小さな絵で構いません。
「箱を1個描いて終わり」の日があってもOKです。””

辛くならない絵の描き方 108~109Pより引用


 

「あぁ、絵ってこんなに気軽に描いていいものなんだ」

と気づかされました。
絵に対するハードルをとことん下げてくれた言葉でした。

また、この本の挿絵はボールペンで簡潔に描いたものばかりで、
それを見て「こういう描き方もありなんだ・・・」と気づきました。

絵の視野が広がった瞬間でした。

絵はもっと気軽に描いていい。
何でもいいから毎日描こう。

 

 

 

2.絵が伸びない

私はTwitterとpixivに描いた絵をアップしていますが、
なかなか伸びにくくなりました。

自分では上達しているつもりで、「今回は良く描けた!!渾身の出来だ!!」と思っても結果が伴わないのです。(辛いですね………)

いつまでたっても自己ベストが越えられません。

そこで本書の言葉です。

 

“”昔描いた傑作は忘れよう

一度なにか「傑作」を描いてしまうと、今度はそれを超えようと思って絵を描いてしまうことがあります。「昔の絵」が頭の中にある状態なのです。

これは実は、人間にとっては結構ストレスな状態です。「前やったのと同じように」という気持ちを捨てて、前の傑作を忘れ去ったときに、やっとまた楽しく絵が描けます。””

辛くならない絵の描き方 161Pより引用

 

まさに自分のことを言われている気持ちになりました。

常に自己ベストの絵が頭の中にあって、
「あの時は光の表現がよかったから」
「あの時は髪がいい感じになびいていたから」

など、同じように描かなきゃという気持ちがあって、絵を楽しめていなかったと思います。

 

簡単に言えば、「気にしてもしゃあない!」で終わりですが、そのことに気づけた本でした。

昔描いた傑作は忘れよう

 

 

3.上達しているのかわからない。

自分では上達してるつもりだけれど、実際はどうなの?
絵もなかなか伸びないし、実際は上達してないんじゃないの?

という疑念がありました。

そこで本書の言葉です。

 

「うまい」と「へた」を往復してチェックしよう。

あなたがどれだけ自分の画風を意図的にコントロールできるかによっても、
あなたの絵描きとしての自在さ、底力を測ることができます。
絵に対して一定の理解がなければこうした振る舞いは不可能です。”

辛くならない絵の描き方 192Pより引用


つまりは、「描きこみの多い絵と簡潔な絵、どちらも描けますか?」
ということだと思っています。

「これしか描けない!」というのはある意味で実力のなさですし、簡潔な絵が描ければ1.で説明しました、絵に対するハードルを下げることができるので、どちらも描けて損はないと思います。

また、1枚の絵の中でしっかり描く所と簡潔に描くところのコントロールができれば、目立たせたいところをしっかり描く、他は簡潔に、といった表現ができるので、絵のクオリティアップにつながると思います。

私はまだできないので、できるようになった時、一つ成長したと言えるのではないかと思います。

うまい絵と下手な絵を描いて画力をコントロールしよう

 

最後に

いかかでしたでしょうか?

記事で紹介した以外にも描くのを楽しくする方法はたくさんあります。
(計90種)

どなたにも何かしら刺さる内容になっていると思います。

以上、ゆうりでした。

 

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