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【クリップスタジオ】ペン入れにオススメのペン3種

 

 

クリスタでペンは何を使ったらいいのかわからない。
オススメがあれば知りたい。

という疑問にお答えします。

 

本記事の構成
【クリップスタジオ】線画にオススメのペン3種
①Gペン
②濃い水彩
③リアル鉛筆

 

 

 

 

 

こんにちは、ゆうりです。 ゆうりのTwitter

 

線画に使うペンって迷いませんか?

 

私は絵を描き始めて1年になりますが、初めはどれを使っていいかわかりませんでした。

いろいろ試してみるのが一番ですが、初めはペンに慣れていないからしっくりこないのか、そもそもペンが線画に向いていないからか、その判断すらつかないと思います。

 

 

そこで今回は、

線画にオススメのペンを3種類、ご紹介します。

あくまで私が1年間使ってみて良いと思った3種です。
全てクリップスタジオに最初から入っているペンです。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

線画にオススメのペン3種

 

オススメのペン3種はこちらです。

  • Gペン
  • 濃い水彩
  • リアル鉛筆

 

ペン紹介

 

 

 

 

①Gペン

漫画家さんがペン入れで使うような代表的なペンです。
はっきりした線が特徴です。

はっきりしている分、メリハリが出て線画の見栄えはよくなりますが、
線を滑らかに繋ぐのが難しいです。
(練習して使いこなしたいところです)

コツとしては、アンチエイリアスを強くする
線が繋ぎやすくなるのでオススメです。

アンチエイリアスについてはこちらの記事で紹介しています。

 

扱いやすさ 2
見栄えの良さ 5

 

②濃い水彩

 

濃い水彩

濃い水彩は水彩筆の種類の一つです。

 

 

gペンと濃い水彩

 

Gペンに比べると輪郭がぼんやりしているのが特徴です。
そのため線を滑らかに繋ぎやすいです。

 

 

濃い水彩 滑らかにつなぐ方法

 

 

補足ですが、線を滑らかにつなぐコツとしては、線のつなぎ目を消しゴムではなく、
濃い水彩の透明色で消すことです。

そうすることで柔らかく滑らかに線を調整できます。

透明色についてはこちらの記事で説明しています

 

濃い水彩のメリハリはGペン程ではありませんがしっかり出ます。

個人的に一番オススメのペンです。

 

扱いやすさ 4
見栄えの良さ 4

 

 

③リアル鉛筆

 

リアル鉛筆

鉛筆特有の荒いタッチのペンです。

線画よりは下書きで扱いやすいペンです。

 

荒いため線をきれいに繋がなくても目立たず扱いやすいです。

ぶっちゃけてしまうと、ごまかし性能が高いので、リアル鉛筆で下書きをして余分なところを消してそのまま線画にするのもありです。

手抜きですが色を塗ればそれなりに見えます。

 

参考までに、こちらのイラストは、
下書きをリアル鉛筆で描いて、下書きの余分なところを整えて
その上から色を塗っています。

しっかり塗れば線はそこまで気にならないと思います。

 

この方法は線画の練習にはなりませんが、
線画作業がないので、とにかく短時間で描けるのでオススメです。
(私が落書きする際によく使う方法です)

扱いやすさ
見栄えの良さ 2

 

まとめ

 

最後にまとめです。

私がオススメする線画に合ったペンは以下の3種です。

ペンの種類 説明 扱いやすさ 見栄え
Gペン 線がはっきりしていてメリハリのある線画が描ける。その分あつかいは難しい。 2 5
濃い水彩 適度な柔らかい雰囲気と、Gペンほどではないがメリハリがある。個人的には一番オススメ。 4 4
リアル鉛筆 鉛筆特融の荒さがあるため少々線が汚くても目立たない。落書きに向いている。扱いやすいが多様しすぎると上達しないので注意 5 2

 

それぞれ一長一短ありますが、

上達するためにはGペンがオススメ、落書きならリアル鉛筆、
両方の中間的立ち位置が濃い水彩

とイメージしてもらえれば大丈夫です。

 

いかかでしたでしょうか?

今回は以上となります。

ゆうりでした。

 

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